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ルイヴィトン、シャネル、エルメス・バーキン・ケリーバッグなどの高級ブランドバッグ・靴が蘇ります。

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ルイ・ヴィトン LOUIS VUITTON

louis vuitton repairルイ・ヴィトン修理

ルイヴィトン修理

大切なルイ・ヴィトンだから、
ずっと使いたい。

大切なルイ・ヴィトンバッグ修理やLOUIS VUITTON財布のお直しは「ルイ・ヴィトン修理専門」の革修復どっとコムにお任せください。

正規店や他店で断られた修理でも、
私たちなら直せる可能性があります。

お客様満足度99.8%
大切なバッグが使えないの

大切なルイヴィトンが!!
ルイヴィトンもう使えないの?

思い切って買ったルイヴィトン。大切な人からの贈り物、形見。
捨てるに捨てられない・・・もったいない
こんな状態だけど直せるの?・・・直せるものなら、キレイに修理したい!

長年使って傷んでしまった。

長年使って
傷んでしまった。

保管が悪く変色してしまった。

保管が悪く
変色してしまった。

カビが生えてしまった。

カビが
生えてしまった。

ひどく汚れてしまった。

ひどく
汚れてしまった。

オークションで買ってよく見たらシミがついていた。

オークションで買って
よく見たらシミがついていた。

ルイヴィトン直営店に修理を断られた。

ルイヴィトン直営店に
修理を断られた。

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ルイヴィトンは構造と素材のバリーションがとても豊富でどのような仕上がりになるのか疑問が多いと思います。
この状態は直せる?どのような修理になるのかな?

実際にルイヴィトンの商品を用いて、様々な破損状態とルイヴィトン修理事例をご紹介します。

ルイ・ヴィトンの修理

バッグや財布の状態に応じて修理事例をご紹介!

  • ルイヴィトンお直し
  • ルイヴィトンベルト交換修理
  • ルイヴィトン内側修理
  • ルイヴィトン財布のステッチ修理
  • 詳しくはこちら

ルイヴィトン修復事例一覧【before/after】

豊富な事例からご確認ください!

ルイヴィトン修復事例【before/after】
 もっと詳しく知りたい!

お客様の声

お客様から寄せられた実際の声とルイヴィトンの修理品をお持ちいただいた画像をご紹介しています。
多くの声を頂きまして心から感謝申し上げます。

ルイヴィトン修理のメンテナンス事例

ルイヴィトン修理の事例をご紹介いたします。モノグラムバッグの根革破損、ヴィトン財布の角擦れ、色褪せ、鞄のしみ抜き、ルイヴィトンのハンドル・ショルダーの劣化などの修理を承っております。

ルイヴィトンの根革破損

ハンドルやショルダーと本体をつなぐ部分を根革と言います。
ルイヴィトンのバッグでは、とても多い破れ破損事例になります。

BEFORE

ヴィトン修理 根革破損事例ビフォー

AFTER

ルイヴィトンの根革破損事例アフター

ルイヴィトンロゴ入りのカシメは、再利用と類似品からお選びいただけます。

ルイヴィトンロゴ入り再利用

ルイヴィトンロゴ入り根革交換修理事例ビフォー

ルイヴィトンロゴなし類似品

ルイヴィトンの根革交換修理事例アフター

修理内容ルイヴィトンの根革交換修理

    ※ヌメ革以外のスムースレザーは、ルイヴィトンのカラーに併せます。
    そのため、特殊なカラーは、別途料金が必要になる場合がございます。

  • 根革交換 1箇所

    7,700円(税込)~

  • ルイヴィトンロゴ入りカシメ再利用 1箇所

    13,200円(税込)~

ルイヴィトンのハンドル・ショルダーの劣化

ルイヴィトンで多く使われているレザーはヌメ革ですが、ヴィトンのヌメ革には個性があります。その個性を同じように活かせるよう同じヌメ革を用いて加工して、交換修理をさせていただいております。

BEFORE

ルイヴィトンモノグラムハンドル修復事例ビフォー

AFTER

ハンドルヴィトン修理事例アフター

BEFORE

ルイヴィトンハンドル修復事例ビフォー

AFTER

ルイヴィトン修復事例アフター
ルイヴィトンバックル修理事例ビフォー

AFTER

ルイヴィトンバックル修理事例アフター

修理内容ルイヴィトンのハンドル交換修理

    ※ヌメ革以外のスムースレザーは、ルイヴィトンのカラーに併せます。
    そのため、特殊なカラーは、別途料金が必要になる場合がございます。

  • ヌメ革 ハンドル2本 丸形

    22,000円(税込)~

  • ヌメ革 ハンドル2本 平型

    17,600円(税込)~

  • ヌメ革 ビジネスタイプ 丸形

    19,800円(税込)~

修理内容ルイヴィトンのショルダー交換修理

  • ヌメ革 ポーチショルダー

    11,000円(税込)~

  • ヌメ革 バッグショルダー

    22,000円(税込)~

ルイヴィトンの擦り傷・角擦れ・色褪せ

ルイヴィトンレザーの染め直しは、革の製造段階と同じ溶剤を用いて同じ方法で染め直します。スムースレザーなどレザーの種類に応じて、馴染むように「銀面生成」します。

全体的修復全体的に見られるケース

BEFORE

ルイヴィトンエピバッグのお直し事例ビフォー

AFTER

ヴィトン修理事例アフター

BEFORE

ルイヴィトンエピ財布修理事例ビフォー

AFTER

ルイヴィトンエピ財布修理事例アフター

修理内容ルイヴィトンの全体クレンジング・全体補色・艶調整

  • バッグ

    17,600円(税込)~

  • 財布

    8,800円(税込)~

部分的修復部分的に見られるケース

部分的に色褪せた場合もルイヴィトンらしさを損なわないよう、ルイヴィトンカラーで調色して部分的に染め直します。

BEFORE

ルイヴィトンバッグ色褪せ修復事例ビフォー

AFTER

ルイヴィトン鞄リペア事例アフター

BEFORE

ルイヴィトン修理事例ビフォー

AFTER

ルイヴィトンお直し事例アフター

BEFORE

ルイヴィトン修復事例ビフォー

AFTER

ヴィトン修理事例アフター

修理内容ルイヴィトンの部分色褪せ・艶調整

  • バッグ

    6,600円(税込)~

  • 財布

    4,400円(税込)~

ルイヴィトンのしみ抜き

レザー製品をしみ抜きすると、少なからず色も一緒に抜けてしまいます。しみ抜き後に、必要に応じて染め直しや補色を施します。

全体的修復全体的に見られるケース

BEFORE

ルイヴィトン財布しみ抜き修理事例ビフォー

AFTER

ルイヴィトン財布しみ抜き修理事例アフター

BEFORE

ルイヴィトン修復事例ビフォー

AFTER

ルイヴィトンバッグ染め直しリペア事例アフター

修理内容ルイヴィトンのクレンジング・しみ抜き・染め直し(補色)・艶調整

  • バッグ

    19,800円(税込)~

  • 財布

    9,900円(税込)~

部分的修復部分的に見られるケース

BEFORE

ルイヴィトン修復事例ビフォー

AFTER

ルイヴィトン修復事例アフター

BEFORE

ルイヴィトンバッグしみ抜き修復事例ビフォー

AFTER

ルイヴィトンバッグ修復事例アフター

修理内容ルイヴィトンのしみ抜き・部分染め(補色)・艶調整

  • バッグ

    6,600円(税込)~

  • 財布

    4,400円(税込)~

ルイヴィトンの修理コース

  • ハンドル・ショルダー修理
  • ファスナー修理
  • 内側修理
  • ヌメ革の全交換
  • ステッチホツレ修理
  • キャリーバッグタイヤ交換修理
  • ご利用の流れ はじめてのお客様

ルイヴィトンのお役立ち記事

ルイヴィトン修理動画

 ルイヴィトンバッグ
ルイヴィトンの修理で
当店が選ばれている理由

  •  ルイヴィトンの修理で
当店が選ばれている理由1

    レザー製造加工を見極め、同じ工程でルイヴィトンらしさを損なわないよう、最善の方法で仕上げます

    ルイヴィトンのレザーや財布など製品化される前に、必ず表面に加工がされています。その加工された層の見極めが修理を進める上で、もっとも大事な知識です。ルイヴィトンをお預かりして、修理前に診断士が状態と表面層を見極め最善の方法で修理・メンテナンスをしています。

  •  ルイヴィトンの修理で
当店が選ばれている理由2

    製造段階で使用しているものと同じ加工剤を独自で開発

    新品時に加工された表面層を見極めて修理・メンテナンスをしています。
    ・ルイヴィトンで使用されている顔料や染料の選別と調色
    ・レザーに馴染ませてルイヴィトンの質感を活かす加工剤の配合と調整
    ・ルイヴィトンらしさを損なわない艶感の調整

革修復どっとコム独自で開発した加工を用いて、ルイヴィトンらしさを活かして修理・メンテナンスをしております。

ルイ・ヴィトンについてのよくあるご質問

ルイ・ヴィトンの製品は「一生もの」と言われるほど耐久性に優れていますが、長くご愛用いただく中では、どうしてもパーツの摩耗や経年劣化を避けることはできません。修理をご検討の際、選択肢は大きく分けて**「正規ブティック」と「専門修理店(リペアショップ)」**の2つがございます。

1. 正規ブティックによる修理(メーカー修理)
ルイ・ヴィトンでは、独自の厳格な基準をクリアした「公認アトリエ」での修理が提供されています。

メリット: 純正のパーツ(ロゴ入りの金具やオリジナルのレザー)を使用するため、資産価値を維持しやすい点が最大の魅力です。

注意点: 伝統的な製法を遵守するため、納期が数ヶ月に及ぶ場合や、本国フランスへの送付が必要となるケース、また廃盤モデルなどでパーツの在庫がない場合は修理を断られることもあります。

2. 当店(専門修理店)による高度なリペア
「正規店で修理不能と言われた」「もっと費用を抑えたい」「早く手元に戻したい」というお客様のために、当店では職人の技術力に基づいた柔軟な修理を行っております。

ヌメ革のフル交換: ルイ・ヴィトンの象徴であるヌメ革は、湿気や紫外線に敏感です。当店では厳選した最高級のヌメ革を使用し、元々のステッチ(縫い目)のピッチを忠実に再現しながら、持ち手や根革の交換を行います。

内装のベタつき・剥がれ解消: 日本特有の高湿な環境下で発生しやすい内装(合皮部分)のベタつきに対し、耐久性の高いシャンタン生地や本革への張り替えを提案いたします。これにより、将来的な再発を防ぐことが可能です。

金具の再メッキ・磨き: 傷ついたり色が剥げたりした金具も、特殊な研磨と再メッキ加工を施すことで、新品時に近い輝きを取り戻します。

パイピング(玉縁)の補修: 角スレによって飛び出してしまったパイピング芯の補修など、部分的な処置から全体の補強まで、状態に合わせたピンポイントな修復が可能です。

大切なバッグを、再び現役のパートナーへ
「もう使えない」と諦めてしまう前に、まずは一度拝見させてください。当店には、長年ルイ・ヴィトンをはじめとするハイブランドの修復に携わってきた熟練の職人が在籍しております。

ヴィンテージ品特有の風合いを活かした「部分修理」から、使い心地を取り戻す「全体リペア」まで、お客様のご予算とご要望に合わせた最適なプランをご提案いたします。

【無料診断のご案内】 「いくらかかるか知りたい」「この傷は直る?」といった疑問に、写真による無料LINE診断でお答えしております。お写真をお送りいただければ、概算のお見積りと修理期間をスピーディーに回答させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

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ルイ・ヴィトンのバッグや財布において、最も可動頻度が高く、トラブルが起きやすいのがファスナー(スライダー)や金属パーツです。「ファスナーが閉まらなくなった」「メッキが剥がれて見栄えが悪くなった」「ロゴ入りのカシメが取れてしまった」といったお悩みに対し、当店では高度な技術を持って対応しております。

修理をご検討いただくにあたり、以下の点について詳しく解説いたします。

  1. 金具・ファスナー修理の柔軟な対応
    当店では、壊れた箇所を単に交換するだけでなく、製品の状態に合わせた最適なアプローチをご提案します。

スライダー交換: 「ファスナーが開いてしまう」原因の多くは、スライダー(引き手部分)の内部摩耗です。この場合、ファスナー全体を交換せず、スライダーのみを調整・交換することで、コストを抑えつつスピーディーに機能を回復させることが可能です。

ファスナーテープの張り替え: 布地部分が破れてしまった場合は、本体の縫い目を一度解き、新しいファスナーを寸分違わぬピッチで縫い直します。

バネホック(スナップボタン)の交換: 財布の留まりが悪くなったボタンの交換も即日〜短期間で対応可能です。

  1. 「純正パーツ」と「汎用パーツ」の選択について
    ご質問にもございます通り、正規店以外での修理では、ルイ・ヴィトンのロゴが刻印された「純正パーツ」の取り寄せはできません。 この点については、以下の2つの視点から比較検討されることをおすすめします。

正規店の強み(純正パーツの維持): 「将来的に売却を考えている」「ロゴ入りの金具を絶対に維持したい」という方は、正規ブティックへのご相談が最適です。ただし、パーツの在庫状況によっては本国取り寄せとなり、数ヶ月の期間を要するケースがあります。

当店の強み(高品質な汎用パーツと加工): 当店では、世界トップシェアを誇るYKK製の高級ファスナー(エクセラ等)や、国内外から厳選した高耐久な金属パーツを使用します。見た目の違和感を最小限に抑えるため、既存のロゴ入り引き手(持ち手部分)を再利用し、内部の機構だけを新品に交換する技術もございます。これにより、「見た目は純正のまま、スムーズな開閉を取り戻す」ことが可能です。

  1. メッキ加工による輝きの再生
    正規店では「パーツごとの交換」が基本ですが、当店では「再メッキ加工」という選択肢もございます。長年の使用で色が薄くなったロゴ入り金具を丁寧に研磨し、再度金メッキを施すことで、オリジナルの刻印を残したまま輝きを蘇らせることができます。

最適な修理方法を一緒に考えます
「純正ではないパーツを使うと、価値が下がってしまうのでは?」と不安に思われる方もいらっしゃいます。私たちは、そのバッグを「今後どのように使いたいか」というお客様のご希望を第一に伺います。

実用性重視: 早く、安く、よりスムーズな使い心地を求めるなら当店へ。

資産価値重視: オリジナル性にこだわるなら正規店へ。

どちらが良いか迷われている場合も、現在の状態を拝見した上で、それぞれのメリット・デメリットをプロの視点から客観的にアドバイスさせていただきます。

まずは、お写真による「無料診断」をご活用ください。ファスナーの滑り具合や金具の変色など、些細なことでも丁寧にお答えいたします。

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ルイ・ヴィトンの製品には、厳選された独自のレザーやキャンバス素材が使用されています。修理においてパーツを交換する際、最も大切なのは「いかに元のデザインに馴染ませ、違和感なく仕上げるか」という点です。

パーツ交換の可否と、素材選びのこだわりについて詳しくご説明いたします。

素材の再現性と専門店のこだわり
正規店以外ではルイ・ヴィトン専用のオリジナル素材と「完全に同一」なパーツを用意することは困難なケースがございます。しかし、当店ではその差を極限まで埋めるため、以下のような妥協のない素材選びを行っております。

ヌメ革の厳選: モノグラムやダミエのラインに使用されるヌメ革は、フランス・アノネイ社をはじめとする世界最高峰のタンナーが生み出す革に近い、上質なカウハイド(牛革)を厳選して使用します。

色の調合(色合わせ): 既製品の革をそのまま使うのではなく、お預かりしたバッグの現在の色味(経年変化による焼け具合やツヤ感)に合わせて、修理箇所だけが浮いて見えないよう工夫を凝らしています。

ステッチ(縫い糸)の再現: ルイ・ヴィトン特有の太番手の糸や、独特の黄色いステッチの色味、縫い目の角度にいたるまで、専用のミシンと手縫いを駆使してオリジナルに近い表情を再現します。

対応可能な素材の範囲: 特殊な加工が施された限定ラインの素材や、エキゾチックレザーなどの場合、代替素材での対応となることがございます。その際は、メリットだけでなくデメリットも包み隠さずお伝えします。

「使い込む楽しみ」を損なわないために
ルイ・ヴィトンの魅力は、使い込むほどに増す味わいにあります。当店での交換修理は、単に「直して終わり」ではなく、交換したパーツが将来的に本体と一緒に美しくエイジング(経年変化)していくことを見据えた素材選定を行っております。

プロの視点から最善のアドバイスをいたします
「以前のように毎日使いたい」「見た目の美しさを取り戻したい」など、お客様がそのバッグに込めた想いは様々です。

素材の質感や色味について少しでもご不安がある場合は、ぜひ「写真による無料診断」をご利用ください。現在の状態を拝見した上で、どの程度の再現が可能か、どのような素材を使用するかを具体的にご提示させていただきます。

大切な思い出の詰まったバッグを、もう一度安心してお使いいただけるよう、精一杯の技術でお応えいたします。

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ルイ・ヴィトンなど高級バッグにおいて、型崩れは避けて通れない悩みの一つです。しかし、その補正方法はショップによって大きく異なります。

当店「革修復どっとコム」では、単に「形を整える」ことだけを目的とせず、ブランドが本来持つ設計思想や資産価値を損なわない、独自の補正アプローチを行っております。

1. 「芯材」に頼らない、独自の形状復元技術
多くの修理店では、型崩れを解消するためにバッグ内部へ硬い芯材(補強材)を挿入する方法をとります。しかし、この手法には大きなリスクが伴います。

オリジナルへのダメージ: 芯材を入れるためには、一度ステッチを解いて内部構造にアクセスする必要があります。熟練の技術があっても、一度解いた縫い目はオリジナルの「針穴」や「糸の沈み込み」と完全に一致させることは難しく、美観を損なう恐れがあります。

将来的な「修理不可」のリスク: 強引に芯材で形を作ると、正規店でのメンテナンスを断られる可能性が高まるだけでなく、革に不自然なテンションがかかり、別の箇所にひび割れや歪みが生じる原因にもなります。

2. 革の特性を活かした「加脂・保湿ケア」による補正
当店では、物理的に固めるのではなく、**「革の柔軟性をコントロールする」**ことで形状を整えます。

革が型崩れを起こす主な原因は、時間の経過とともに革内部の水分や油分が失われ、特定のクセがついた状態で「固まってしまう」ことにあります。当店では、革を鞣(なめ)す際にも使用される特殊な高品質加脂剤を用い、革の深部まで栄養を届けます。

プロセス: 革を最適な状態まで柔らかくほぐし、革本来の弾力性と可動域を取り戻した上で、一つひとつの個体に合わせて丁寧に形を整えていきます。

仕上がり: 芯材を使わないため、持った瞬間の質感や手触りはオリジナルのまま。過度な補強感がないため、第三者に「修理した」と気づかれることなく、自然で美しい佇まいが蘇ります。

3. 他店で断られた型崩れもご相談ください
「使い込まれて柔らかくなりすぎた」「保管時のクセが強くついてしまった」といった状態でも、諦める必要はありません。

私たちはバッグ一つひとつの構造を熟知しており、「どこに負荷をかけ、どこを潤せば元の形に戻ろうとするか」という革の声を聴きながら作業を進めます。

【無料診断でのご確認をお勧めします】 型崩れの状態によっては、補正の限界や最適なケア方法が異なります。お手元のバッグの写真を、正面・横・斜めなど数方向からお送りいただければ、専門の職人が現在の状態を詳しく分析し、最適な解決策をご提示いたします。

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ルイ・ヴィトンの修理を検討される際、最も懸念されるのは「修理後に価値や風合いが変わってしまわないか」という品質面ではないでしょうか。依頼先によって、そのアプローチと仕上がりの定義は大きく異なります。

後悔のない選択をしていただくために、技術的な視点からそれぞれの特徴を詳しく解説いたします。

  1. 正規ブティック修理の安心感と基準
    ルイ・ヴィトンの正規店による修理は、ブランドが定義する「完璧な状態」への復元を目的としています。

品質の均一化: 世界共通の厳しいマニュアルに基づき、純正のパーツと専用の治具を使用して作業が行われます。

ブランド価値の担保: 修理履歴が公式に記録されるため、将来的に正規店での再修理を受ける際もスムーズであり、ブランドの純血性を維持できるという大きな安心感があります。

  1. 専門店でのケア
    一方で、私たちのような専門工房では、マニュアルを超えた「個体ごとの最適解」を追求します。

革の風合いへの執着: 経年変化したルイ・ヴィトンの革は、新品のパーツをそのまま取り付けると、そこだけが浮いて見えてしまうことがあります。当店では、現物の革の焼け具合やツヤ感に合わせて、補修箇所の素材を微調整し、「修理した跡を感じさせない、馴染みの良い仕上がり」を追求しています。

縫製の再現性: 高級バッグの命とも言えるステッチワークにおいて、当店では元の針穴を一つひとつ丁寧に追い、糸の太さや締まり具合までオリジナルに寄せて縫製します。これにより、ブランド特有の美しいラインを損なうことなく修復が可能です。

納得のいく選択のために
当店では、単に修理をお引き受けするだけでなく、「正規店と当店、どちらに依頼するのがお客様の未来にとって最善か」をプロの目線で正直にアドバイスさせていただきます。

まずは「写真による無料診断」をご活用ください。お送りいただいた画像をもとに、想定される仕上がりの質感、使用する部材の詳細、そしてメリット・デメリットを丁寧にご説明いたします。お客様の大切なバッグにとって、最良のパートナーであれるよう誠心誠意対応させていただきます。

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ルイ・ヴィトンのバッグや財布の染め直しにおいて、お客様が最も懸念されるのは「不自然な厚塗り感」や「元の色との乖離」ではないでしょうか。当店〈革修復どっとコム〉では、ブランドが持つ本来の質感を損なわないため、単なる上塗りではない**「段階的な修復プロセス」**を採用しております。

1. 「下地づくり」が仕上がりを左右する
美しい染め直しの鍵は、着色前のクレンジングにあります。 長年蓄積された手垢、油分、古いクリームなどが残った状態で色を乗せると、密着性が悪くなり、剥がれや色ムラの原因となります。当店では、まず専用の洗浄剤を用いて、革の毛穴の奥までクレンジングを行い、素の状態に整えます。この徹底した下地処理があるからこそ、染料が革に馴染み、剥がれにくい強固な定着が可能となります。

2. 素材の個性に合わせた調色と技法
ルイ・ヴィトンに使用されるレザーは多岐にわたり、それぞれに適した修復方法がございます。

ナチュラルレザー(ヌメ革など): ヌメ革は非常にデリケートで、経年変化(エイジング)によって色が深まるのが特徴です。この素材に明るい色を強引に乗せると、革の質感が失われ「ペンキを塗ったような不自然さ」が出てしまいます。当店では、現状の革の色味や馴染み方を慎重に見極めながら、透明感のある染料を薄く重ねることで、革の風合いを活かした自然な色調補正を行います。

スムースレザー(タイガ、エピ、ヴェルニ等): 顔料で仕上げられた素材は、シミや深い擦れ跡があっても、元に近い色合いでの安定した再現が可能です。独自の調色技術により、現在の色味に合わせた「一点もの」の塗料を作成し違和感のない均一な仕上がりを目指します。

3. 「革の質感を殺さない」ための薄膜仕上げ
私たちのこだわりは、「薄膜仕上げ」にあります。 革の銀面(表面)にある繊細な凹凸(シボ)を埋めてしまわないよう、スプレーワークや手塗りを使い分けます。これにより、染め直し後も革本来の柔らかさやしっとりとした手触りを維持しつつ、発色を取り戻すことができます。

プロの診断で、最適な「色」をご提案します
「色を変えてイメージチェンジしたい(カラーチェンジ)」「色褪せた部分だけを元に戻したい」など、ご要望は様々です。しかし、革の状態によっては、ご希望の色を乗せることが素材の寿命を縮めてしまうケースも稀にございます。

当店では、お預かりする前に**「写真による無料診断」**を行い、素材の特性と現在の劣化状況をプロの目で判断いたします。

どの程度の再現が可能なのか

どのような質感に仕上がるのか

これらを事前に丁寧にご説明し、お客様が心から納得されてから作業を開始いたします。

革修復どっとコム 簡単!無料診断はこちら

はい、承っております。油性のシミにつきましては、革の内部に浸透した場合でも、ルイヴィトンの多彩な素材(タイガ、エピ、アンプラント等)に合わせた最適な薬剤を選定することで、染料や紋様に影響を及ぼさずしみ抜きすることが可能です。

万が一、水分を含む混合性のシミであった場合には、除染の過程でやむを得ず色抜けが生じることがございます。しかしその際は、ルイヴィトン独自の鮮やかな色彩や絶妙なニュアンスに合わせて熟練の職人が調色を行い、元の美しい状態を再現する補色メンテナンスを実施いたします。

私共「革修復どっとコム」では、部分的な修復を第一に考えながらも、ヌメ革の経年変化やキャンバス地の光沢など、お品物全体の調和を考慮したトータルケアを心掛けております。皮革の製造工程(タンニング)の論理に基づいた高度な技法を用いることで、ルイヴィトンが持つ本来の堅牢さと、格調高い美しさを損なわないよう最善を尽くしてケアいたしております。

はい。私共では、ルイヴィトン特有の鮮やかな発色と、型押しレザーが持つ立体的な美しさを永く維持するための特別なケアを確立しております。 ルイヴィトンのレザーは非常に堅牢ですが、長年のご愛用による角のスレや、湿気・紫外線による退色、変色は避けられない課題でございます。

修復にあたっては、まず表面に蓄積した古い油分や不純物を丁寧に除去し、皮革の製造工程と同じメカニズムで深部まで栄養を浸透させ、革のしなやかさを取り戻します。その上で、独自の色彩をミリ単位で調色し、熟練の職人が一点一点手作業で、ヴィトンの象徴的な色彩を忠実に再現してまいります。 特に、ヴィトンの修復を担当するのは、多種多様なラインの素材特性を熟知し、数多くのリユース品で研鑽を積んだ専任の職人のみでございます。

単に表面を塗装するのではなく、エピやアンプラント特有の凹凸(シボ感)を潰さぬよう、薄く幾重にも層を重ねる独自の技法を採用しております。

トアル地と言いまして、合成皮革素材になります。

合成皮革素材は、基本的にお直しが出来ませんが、剥れた場所や状態によっては、目立たなくすることが可能です。

捲れた範囲が広かったり、場所によってはお直しが出来ない場合がございます。

ご希望に応じて、ご提案できることもございますので、状態が悪くても、諦める前に、お気軽にお問合せ下さい。

100%同じではございませんが、概ね同じ色合いなので違和感なく仕上がります。

ルイヴィトンの修理を安心してご依頼いただけるよう
職人の育成に全力投球しています!


最後までご覧いただきありがとうございます。
革修復どっとコムでは、職人の育成を重要課題として取り組んでいます。
ルイヴィトンをはじめ、エルメスやシャネルなど高価なお品物を修理でお預かりする上で、お客様に安心していただくには?
やはり経験値の高い職人にお願いしたいと思います。
しかし、お客様の大切なお品物で経験値の浅いものに練習をさせる訳にはいきません。
そこで、考えたのが傷んだルイヴィトンなど、ブランド品を安く仕入れて練習に当て、経験を積ませております。

お客様の立場で考えれば、大切なルイヴィトンを、私も安心できる職人に任せたい!
私が安心して任せられる職人であれば、お客様も安心できると考えております。
職人に経験を早くたくさん積ませる取り組みです。
「もったいない」と思う心は、日本人の文化です。
ましてや、ルイヴィトンなどハイブランド品の修理ならなおさらです。

詳しくは、「革職」にてご紹介しています。
職人育成の取り組みを是非、ご覧頂けましたら幸いです。

革修復どっとコム 運営責任者  齋藤 陽士

革修復どっとコム 取り扱い修理ブランド

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