染め替えや染め直しをさせて頂いたお品物のご紹介です。
お勧めは、同色で濃い目です。
アクリル系(クリーム状のチューブタイプ)を使用されている修復店では、
染め直しはお勧めできません。
修復後、ご使用において、クリーム状では、革に浸透しないため、
表面が割れて、不自然になってしまいます。
メンテナンス後、必ずご使用される事が前提になります。
置物であれば、アクリル系でも良いのですが、使用することを前提にした、染め替えです。
※染め替えでなくとも、クリーム状のアクリル系は、レザーに浸透しませんので
業務用としては、不向きです。
軽い角擦れなど、銀面が残った色褪せ程度であれば、アクリル系でも十分、
お直しが可能です。
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このように、同色で濃い目の色合いですとナチュラルに仕上がりますし、
内側の色合いやファスナーの色合いなど、バランス的にも良いかと思います。
続いてお財布の染め替えです。
このように、お財布内側面の重なり合う部分も、新たに銀面を作りますので、
問題なく染め変え可能です。
続きまして、エナメル(パテント)の染め変えです。
大きく別けますと、本エナメルと、パテントがあります。
薬品を添付すると、どちらかがハッキリとわかるようになっております。
本エナメルとパテントでは、全く工程が変わるため、見極めがポイントになってきます。
続きまして、キャンパスバッグの染め変えです。
同色で濃い目がお勧めです。
このように、同色で濃い目や全く違う色合いにカラーチェンジも可能です。
状態や現状の色合いで、お勧めできる色合いやお勧めできない色合いもございます。
基本的な考えとして、ナチュラルな仕上りとカラーチェンジ後の使用まで考えて、
お客様とお打ち合わせの上、色合いを決定させて頂いております。







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