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エルメスケリー染め直し

ブログを見て頂きまして有難うございます。

ケリーデペッシュのメンテナンスを

ご紹介します。

 

長年、お疲れ様です!

と言ってあげたい感じです!

 

【before】

 

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【after】

 

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クレンジングで表面の汚れや

浸透した黒ずみをレザーにストレスを

与えない範囲で抜き取ります。

 

クレンジング後、銀面のあるレザーを

スムースレザーと言いますが、

バインダー層と言いまして、

 

銀面のあるレザーには、

必ずある層になります。

 

バインダー層に馴染むように

補色して擦り傷や色褪せを

目立たなくしていきます。

 

【before】

 

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【after】

 

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最後に艶感を調整する

トップ層の加工を施して完了です。

 

【before】

 

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【after】

 

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バインダー層に染料や顔料を

補色していく上で、大事なことは

無理に傷や浸透して抜き取れないシミを

隠すために、濃度を濃くしない事。

 

修復師を育成する上で、この感覚を

掴むまでに、毎日、毎日練習しても

通常、2年~3年は必要と思われます。

 

レザーの構成要素を知らないで、

練習した場合、何年やっても掴めません。

 

「木に登って魚を求む」のことわざ

の通りです。

 

エルメスのメンテナンスは、

革修復どっとコムでシッカリ学んで

実践を積んできた、

専門のスタッフが担当します。

 

【before】

 

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【after】

 

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エルメスのケリーデペッシュは、

内部もレザーなので、表面同様、

メンテナンスが可能です。

 

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【after】

 

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※1バインダーとは

レザーが製品化される前の

段階で、色付けをする際に、

加工される層になります。

 

なめしたレザー(※2)を

そのまま製品化することが出来ません。

 

色があるレザーには、

柔らかいラムレザーから全ての

レザーに必ずある層になります。

 

バインダー層はレザーの

表面を綺麗に整える役割と

色付けに重要な層です。

 

部分的な浅い角擦れなどは、

バインダー層が残っているので

顔料と水で綺麗になります。

 

全体的に色褪せていたり

焼けや変色がある場合・・

 

バインダー層からメンテナンスして、

レザーの表皮を整えることで、

レザーの質感や風合いを

再現することが出来ます。

 

※2なめしたレザー

嫌な話になりますが・・・

動物から剥いだ状態の革には、

体毛などの付着物があります。

 

なめすとは・・・?!

簡単に言うとクリーニングして

付着物を取り除く工程になります。

 

その後、バインダー層を加工して、

着色や染めを施し、艶感を調整して

色止めされて製品化され、

バッグや財布になります。

 

▼クリーニングとの違い?!

を解説したブログです!

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▼レザーに補色し馴染んでいく様子?!

を動画で紹介!




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