2019.03.27

エルメスクリーニング 染め直し

エルメスと言えば、誰もが憧れる最高級の

ブランドです!

 

エルメスを取り扱う上で、エルメスの

勉強が必須と思い書物を読みましたが、

その中で、とても参考になったのが、

「エスプリ思考」

エルメス本社副社長の体験と

エルメスの哲学が語られた本です。

 

革修復どっとコムは、バッグや財布を

販売している訳ではありませんが、

職人に対しての対応など、

とても勉強になりました。

 

エルメスの戦略や歴史など、

ネットで検索すると色々な情報が

出てくるのでエルメスを愛する方であれば、

読むたびエルメスが何故、

こんなに高価なのか

価値を理解されているものと思います。

 

目で見る楽しさと、商品開発の物語があり、

コンセプトの奥深さも楽しむことが出来ます!

 

わたしたち、革修復どっとコムがエルメスや

高級品を取り扱う上で、

今まで取り組んできたことは、

こちらの記事に記載させて頂いております。

 

エルメスと比較できるようなものではなく、

お恥ずかしですが、興味のある方は、

ご覧いただけたら幸いです!

  

 

それではエルメスのメンテナンスにつきまして

ご紹介をさせて頂きます!

 

エルメスの修復事例はこちら

 

エルメスを取り扱う考え方

当店のメンテナンス方法と取り組みですが、

水に漬け込んだり、丸洗いするといった

クリーニングではなく、お肌と同じ様に

「クレンジング」の観点で

表面の汚れを落とします。

 

エルメスの素材バリエーションは豊富で、

トゴやトリヨンクレマンス、ヴオーエプソン

など革シボがある素材は、

シボを潰したり厚みをつぶすなど、

ストレスを掛けないようにクレンジングします。

 

そして色褪せや擦れ浸透して落としきれない

シミは、美容整形の観点で

傷の形成や補色を施します。

 

エルメスにはレザーの触り心地に

コンセプトがあります!

 

何だと思いますか?

 

「若い女性のお肌」

 

エルメスをお持ちの方なら、

「たしかに」って思われたのでは!

 

この質感を補色でも出したい!

 

当店は正規店ではないので、エルメスと同じ

配合剤を入手することは出来ないので、

残念ですが・・・

全く同じ質感を出すことは出来ません。

 

言い換えると、新品のように仕上げることは

出来ないので、状態に応じ出来るだけ、

同じような質感が出せるよう、

配合剤にも工夫をしてきました。

 

その中で、もっとも絶賛された配合剤の一つに

Yレディーと名付けて使用している

配合剤があります。

 

自分だけの感覚では、ダメだと思っていたので、

私の友人に、エルメスなどブランド品の

新古品を仕入れ、ネットで販売している

やり手のバイヤーがいます。

 

バイヤーと修復師にこれはいい!

何より嬉しかったのが、

修復師に「これはいい」と言われたことでした。

 

道のりは以外に簡単でした!(笑)

理由は、こちらをご覧ください!

 

レザーがなめされ、色付けされバッグや

財布になる過程を知っていたので、

簡単に見つけることが出来ました!

 

 

ただ、質感を実感することは、

少し時間が掛かりました。

 

オークション会場へ同行して、

在庫品を触らせてもらったりしましたが、

状態が新品に近い新古品は、

素手で触らせてもらえないんです。

 

福井にはエルメスブティックが無いので、

旅行や出張の際は、必ずブティックに寄り

手で触れるものは、感触を確かめてきました。

 

エルメスの質感は、コンセプトの通り、

張りと柔らかさがある質感です!

シッカリと体感してきました!

 

この質感を出すためのYレディーは、

今でもキーマンになっています。

 

エルメスの修復事例はこちら

 

同じような質感を出すために!

部分的な色あせやシミであれば、

全体的な補色が不要なので、

質感に注意を払わなくても、

色さえ合わせれば、違和感なく仕上がります。

 

全体的にメンテナンスが必要な状態の場合、

いかに、質感を再現できるかに主眼をおいて、

クレンジング(クリーニング)方法

補色する方法と配合、そして艶感の調整、

この三つのバランスがエルメスの質感に

近づけるための要素と思っています。

 

配合だけに頼らず、刷毛や筆の使い方、

濃度調整も大事になってきます。

 

革シボのエンボス感が無くなっている場合、

痕が残ったりレザー自体がひび割れていたり、

弱っている場合、状態も考慮してメンテナンス

する必要があります。

 

全く同じ質感にしたり新品のようにすることは

出来ません。

 

見栄えを良くし、質感が出来るだけ

変わらないように、そして、重要なことは

不自然な仕上りにしないように、

出来る技術を駆使して、

メンテナンスをさせて頂いています。

 

しかし始めてお見積りを頂くお客様には、

すごい不安があります。

不自然にならないでしょうか?

 

クリーニング店のように洗ってしまうのでしょうか?

 

全て塗ってしまうのでしょうか?

 

レザーが硬くなり後からひび割れが出ませんか?

 

エルメスの価値が無くなりませんか?

 

はじめてエルメスをお見積り頂く際に、

多いご質問になります。

高級品なので、どこにでも修理に出せません。

 

心配になるのは、

当然だと理解しているつもりです。

 

革修復どっとコムでは、

どの様な感じで仕上がるか、

大切なお品物をお送り頂く前に、

画像で診断させて頂くことを推奨しています。

 

画像を見て、今までの経験から、

画像から得た情報を元に、

仕上がり感と工程を、

ご案内させて頂いております。

 

エルメスの修復事例はこちら

 

過去の失敗から

約12年くらい前になりますが、

アクリル顔料を主体に

染め直しをしておりました。

 

ちょっとした角擦れは、アクリル顔料で

十分、キレイに仕上げることが出来ます。

 

その後、全国のお客様から、

ご依頼頂けるようになってから、

全体的に染め直しが必要なケースがあり、

全体的に染め直しをしたのです。

最初は、とてもお喜び頂けました。

 

しかし、1ヶ月位過ぎたころ、勿体なくて

使わずに、箱に入れ、保管していたら、

内側が張り付いてしまった

ご連絡を頂きました。

 

その当時は原因が分らず、

ご迷惑をお掛けしたこともありました。

 

現在は、その原因も分かっております。

 

アクリル成分が原因だった!

 

アクリル顔料を説明する前に、

顔料は塗装や色付けを目的として、

幅広く使われている塗料の元になります。

アクリル顔料は、その名の通り、

アクリルに顔料を配合した塗料になります。

 

多く使われているのが、皆さんご存知の

アクリル絵の具になります。

 

アクリル顔料は、クリーム状なので

色合わせなど水で薄まるので使いやすい

利点はあるのですがレザーには不向きでした。

先に説明したように、レザーに顔料で補色する

場合、バインダーに馴染ませる必要があります。

 

革修復どっとコムが配合した溶液が

バインダー層に馴染んでいく様子を

早送りでご紹介します!

 

 

アクリル顔料は、バインダーに馴染まないので、

バインダー層に上塗りした感じになります。

バインダーに密着していないので、

浮いた状態になり、ひび割れが生じたり、

濃度が濃いと硬くなるので折り曲げると

塗装面が直ぐに割れてしまいます。

 

熱にも弱く、お財布の内側など重ねて

保管すると、張り付いてしまうのです。

アクリル顔料は、クリーム状になています。

 

 

革修復どっとコムでは、約9年位前から、

アクリル顔料は使用しておりません。

バインダーに馴染む顔料、染料、配合剤

用いて染め直しを致しておりますが、

色止めも必要になります。

 

色止めの役割は、トップ層のコーティング

になります。

 

トップ層は、レザーの艶感を調整することも

出来ます。

 

エルメスは、マット系が多いですが、

お客様のご希望もありますので、

仕上りに応じて、ご希望に出来るだけ

近くなるよう、バランスを見ながら

調整を致しております。

 

※バインダー層とは

レザーが製品化される前の段階で、

色付けをする際に、加工される層になります。

なめしたレザー(※2)

そのまま製品化することが出来ないので、

色があるレザーには、柔らかいラムレザーから

全てのレザーに必ずある層になります。

 

バインダー層はレザーの表面を綺麗に

整える役割と色付けに重要な層です。

 

部分的な浅い角擦れなどは、

バインダー層が残っているので

顔料と水で綺麗になりますが、

全体的に色褪せていたり

焼けや変色がある場合、

バインダー層からメンテナンスして、

レザーの表皮を整えることで、

レザーの質感や風合いを再現できます。

 

※2なめしたレザー

嫌な話になりますが、動物から剥いだ状態の

革には、体毛などの付着物があります。

 

なめすとは、簡単に言うとクリーニングして

付着物を取り除く工程になります。

 

その後、バインダー層を加工して、着色や

染めを施し、艶感を調整して色止めをして

製品化され、バッグや財布になります。

 

クリーニングの危険

クリーニング店でよく聞く工程の一つに、

溶液に漬け込んで丸洗いをする工程があります。

 

バッグや財布は、構造が複雑で、

レザーだけでなく、合成素材やキャンパス、

内部に芯材が入っていたり、ステッチの縫い方や

コーティング加工など、洋服のように

漬け込んで洗うといった工程は

とても危険な工程になります。

 

バッグや財布を洗うと、シボのボリューム感が

無くなったり、内部に使われている芯材から

色が出たりひび割れた部分が硬化したり、

ステッチが傷んだりなどなど、

上げると切が無いくらい危険を伴います。

リスクがある工程は、避けるべきです。

 

革修復どっとコムでは、

危険を伴う工程を省きながらシステム化

してきました。

 

洗って失敗するようなことは無いので、

リピーターのお客様には、

安心してご依頼を頂いております。

どんなに酷い状態でも洗う選択をしないで、

クレンジングとしみ抜きで

メンテナンスさせて頂いております。

 

洗わずに汚れやシミを出来るだけキレイに

する方法を研究してきました。

 

状態が悪いほど、溶液に漬け込んだり、

水をじゃぶじゃぶと使って洗うと

製品化されたレザーは傷んでしまいます。

 

絶対に失敗しないをコンセプトに今までも

これからも取り組んでいきます!

 

エルメスの修復事例はこちら

 

メンテナンスには、打ち合わせが必要

バッグや財布は、

素材・元々の染め方・構造そして状態に応じて、

お打合せが重要になります。

 

クリーニングと言った一括りでは

説明ができないため、

革修復どっとコムでは、一つ一つ、

状態に応じて、必要な工程、仕上がり感、

そしてどの程度までメンテナンスをお考えか、

お客様のお考えを聞いて、

ご提案をさせて頂いております。

 

状態や構造、素材により、

何度かやりとりが必要になるケースもあります。

 

ご面倒をお掛けする場合もありますが、

一つ一つの状態に応じて適切な工程と

仕上り感をご案内させて頂いております。

 

エルメスの修復事例はこちら

 

シリーズ別のメンテナンス事例

代表的なシリーズのメンテナンスを

解説を入れながら、

ご紹介をさせて頂きます。

 

バーキン

エルメスを象徴するバーキンです。

世界中のセレブを魅了するバーキンは、

女優ジエーンバーキンからの依頼で作られ

バーキンの名が付いたようです。

今では、中々入手が困難なバーキン!

中古でも数百万する高級品です!

 

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エルメスの修復事例はこちら

 

ケリー

バーキンと同じくエルメスを象徴する

シリーズです。

サックアクロアからケリーに

名前が変わった経緯があります。

モナコ公妃のグレース・ケリーから

付いた名前のシリーズです。

 

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ケリーウォレット

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エルメスの修復事例はこちら

 

ボリード

エルメスの中でも人気が高いシリーズです。

丸みを帯びた楕円形が特徴です。

ファスナー付きのバッグとして、

世界で初めて作らてたバッグです。

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ガーデンパーティ

カジュアルデザインで人気の高いバッグです。

仕切りが無いので、広々と使える収納力の

高さが魅力のバッグです。

 

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サックアデペッシュ

大切な書類を守るしなやかな相棒!

ビジネスマンなら、あこがれるアイテムです!

 

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エヴリン

上品でカジュアル感があるバッグです。

男女問わず人気の高いシリーズです。

大きくあしらったHのパンチングが上品さを

感じさせてくれます。

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エブリンロング

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エルメスの修復事例はこちら

 

ピコタン

愛らしい名前とカジュアル感から、

大人カジュアルの最強とも言われています。

 

バッグの開閉部分にベルトが付いている

タイプは、ピコタンロックと言います。

 

サイズとカラーバリエーションが

とても多いシリーズです。

 

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エルメスの修復事例はこちら

 

フールトゥ

デイリーバッグとしては大変人気の高い

フールトゥです。

キャンバス、ハーフレザー、オールレザーと

ラインナップされフールトゥ。

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エルメスの修復事例はこちら

 

ベアン

定番の財布として愛され続けている

ベアンです。

形自体はとてもシンプルですが、

「H」をかたどったエンブレムが特徴で

さりげない高級感が素敵な財布です。

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エルメスの修復事例はこちら

 

ドゴン

コンパクトでスリムなお財布ですが、

収納力が抜群で機能性に優れています。

取り外せるカードケースがついています。

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エルメスの修復事例はこちら

アザップロング

外見はシンプルな一色の財布になっています。

シルクインは内部がエレガントで、

エルメスのパターンが印刷されている

シルク生地に覆われています。

 

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エルメスの修復事例はこちら

 

素材別のメンテナンス事例

エルメスの素材バリエーションも豊富です。

きめ細かな型押しレザーや

革本来の自然なままの素材まで、

かなり精通していないと、

素材を見極めることは難しいでしょう!

 

わたしたち、革修復どっとコムは、

素材の種類をメンテナンスに必要な

情報として、まずは、大分類に別けています。

シュリンクレザー・型押しレザー

ボックスカーフ

クロコダイル(ワニ)

リザード(トカゲ)

オーストリッチ(ダチョウ)

キャンパス(布地)

アマゾニア(塩化ビニール合成素材)

 

クレンジングや染め直しなど、

工程別で見ると6つに分れます

各、素材に応じてメンテナンスを

させて頂いております。

 

シュリンクレザー・型押しレザー

シュリンクは、表面に細かい縮みじわを

つけたレザーになります。

 

型押しは、銀面に様々な模様を型押しされた

レザーになります。

 

どちらも特徴的に表面にエンボスがあります。

エンボスを潰さないようにクレンジングと

溝(凹)が埋まらないように

意識したメンテナンスになります。

 

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エルメスの修復事例はこちら

 

ボックスカーフ

エルメスの代表的な素材です。

生まれて3カ月から6カ月の革で

特徴的な方法でなめされ、

しっかりとした硬さの中にも、

柔らかいスベスベとした質感が特徴です。

 

スベスベとした肌触りを意識した

メンテナンスになります。

光沢感は、顔が少し映り込む位が理想ですが、

お好みに応じて、調整可能です!

 

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エルメスの修復事例はこちら

 

クロコダイル(ワニ)

エルメスの最高級素材です。

光沢のある素材は、

メノウ磨き「リセ仕上げ」が施されています。

 

製品化されたお品物は、

メノウで磨くことが出来ないので、

加工で艶を調整します。

 

ウロコ間の溝が埋まらないように、

意識したメンテナンスになります。

 

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エルメスの修復事例はこちら

 

リザード(トカゲ)

繊細な班が美しく並んだ鮮やかな光沢が

特徴の高級素材です。

 

変色や光沢感が無くなったりする

ケースのメンテナンスが多い素材ですが

お財布だと、折山や淵周りに

剥がれが出るケースが多いです。

 

不自然にならないように傷を形成も可能です。

ウロコ間の溝が埋まらないように、

意識したメンテナンスになります。

 

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エルメスの修復事例はこちら

 

オーストリッチ(ダチョウ)

羽毛を抜いた跡のクイルマークが特徴です。

クイルマークが細かいほど、高級です。

 

クイルマークを隠さないよう、

そしてナチュラル感をそのまま活かしている

深いシボ(シワ)をシッカリ残すことを

意識したメンテナンスになります。

 

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エルメスの修復事例はこちら

 

キャンパス(布地)

種類カラーも豊富ですが、

エルメスのキャンパスは、

「トアル」から始まる名前が多いです。

 

柄がある素材は、色補正が出来ないため、

薄く残るケースもありますが、

製品の価値を落とさない範囲で最善を尽くして

メンテナンスを致します。

 

柄が無い素材は、色補正が出来るので、

より目立たなくメンテナンスが可能です。

キャンパス生地は、撥水加工をされると、

シミになり難くなります。

 

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エルメスのキャンパスには、

コーティングされた素材があります。

2003年位までの使用だったようです。

経年変化で樹脂が黄ばんできます。

 

樹脂を剥がす方法もありますが、

バッグの価値を損なってしまう

ケースがあるため、現在は、

染め変えをご提案しております。

 

樹脂は浸透性が高いので、

内部にシッカリ染料を浸透させて

染め変える方法になります。

 

 

エルメスの修復事例はこちら

 

アマゾニア(塩化ビニール合成素材)

ゴム樹脂で加工された素材で、

合成皮革素材になります。

ガーデンパーティに多く使われています。

 

保管中の湿度が要因で、表面が溶けたような

状態になることもあるので、

保管方法がとても難しい素材です。

 

状態によりますが、ひび割れが激しい場合、

あえてひび割れを残し色褪せや変色を直して、

見栄えを良くするメンテナンスとして

ご提案させて頂いてます。

 

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エルメスの修復事例を多数、ご紹介しています。

その他の修復事例は、

こちらからご覧いただけたらと思います!

 

メンテナンス料金目安

状態とご希望により料金が変わります。

同じ商品でも軽い色褪せであったり、

しっかり色褪せしていたり

変色や部分的な傷シミなど、

それぞれに状態が全く違います。

 

バッグやお財布は、構造が複雑で、

内部やステッチの状態、コーティング加工

などなど

 

お打合せ項目が、多くなってしまう

場合がございます。

 

クリーニングと言った一括り

ご案内ができないため、

状態に応じて、お打合せが必要になりますが、

参考値としてご案内させて頂きます。

 

部分的なメンテナンス

エルメスバーキン  

20,000円(税別)前後

 

エルメスケリー   

15,000円(税別)前後

 

エルメスバッグ   

12,000円(税別)前後

 

エルメス財布    

6,000円(税別)前後

 

全体的なメンテナンス

エルメスバーキン  

40,000円(税別)前後

 

エルメスケリー   

30,000円(税別)前後

 

エルメスバッグ   

25,000円(税別)前後

 

エルメス財布    

12,000円(税別)前後

 

※上記は、シミ・色褪せ・染め直しの

メンテナンス料金目安になります。

 

ホツレやレザーの破損がある場合、

別途お見積りさせて頂きます。

 

エルメスの修復事例はこちら

 

革修理どっとコムへメールでのお問い合わせ革修理どっとコムへ電話でのお問い合わせ

 

診断・お見積りは無料でさせて頂いております。

 

画像を送ったりメールが苦手・・・(泣)

わたしの両親も苦手です!

お気持ち理解できます!

 

お電話でお名前とご住所、電話番号を

ご連絡いただきお品物を、そのまま

お送り頂けたら、診断の上、

お電話にてご連絡させて頂きます!

 

現物診断後のキャンセルも可能です。

お気軽にご連絡ください!

 

エルメスの修復事例はこちら

 

 

 

 

 

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