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ルイヴィトンのべたつき修復

ブログをご覧頂き有難うございます。

保管中にバッグが異常事態・・・

 

高温や多湿が原因で、加水分解という

症状で、コーティングが溶け出した状態になります。

 

今年は、長引いた梅雨の影響だと思いますが、

例年に比べ、お問い合わせが多く感じます。

 

コーティング部分に限らず、内部の合成皮革素材や

パテントなどエナメル製品、普通のレザーでも

べたつきが出ているケースもあります。

 

合皮やパテントレザーでなければ、

コーティングpapaで拭き取ると

改善するケースもあります。

 

コーティングの溶け出した状態は、

ご自身では難しくチャレンジ精神が必要ですが、

一般的なスムースレザーのべたつきには、

一度、papaを試されてはと思います。

 

 

 

お客様からお送り頂いた状態です。

他の部分にコーティングが広がらない様、

サランラップを充てて、お送り頂けました。

 

他の部分に広がると、しみ抜きや補色が

必要になり、余分なお金が掛かってしまうので

ご参考になればと思います。

 

【before】

写真 2020-07-31 10 38 12

 

写真 2020-07-31 10 38 20

 

写真 2020-07-31 10 38 46

 

こうすることで、他の部分に

コーティングの付着を防ぐことが出来ます。

 

ラップを外した後のbeforeを忘れてしまった・・・

今回は、べたついたお品物をお送り頂ける際の

ポイントにしましょう!

 

【after】

写真 2020-08-01 14 12 35

 

写真 2020-08-01 14 12 51

 

写真 2020-08-01 14 13 08

 

べたつきも改善し、見栄えも良くなりました。

レザー部分に溶け出したコーティングも

シミになっていましたが、キレイになりました!

 

作業工程は、百聞は一見にしかず

なので、動画で公開します!

 

 

更に詳しく知りたい方はこちらからどうぞ!

 

バニッシュ加工の破損と修理について

 




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