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  • 革修復お客様の声
Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)ヴェルニ 染め変え特集 しみや変色した時は染め変えをご提案

新年、明けましておめでとうございます。

 

昨年も多くのお客様にご依頼いただき

 

新年を迎えることが出来ました。

 

今年もご依頼いただくお客様に

 

お喜びいただけるよう、精進してまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

それでは、ルイヴィトンモノグラム

 

「ヴェルニ」の染め変えを

 

ご紹介させていただきます。

 

●ヴェルニライン・アルマ

【before】

 

【after】

 

ヴェルニのパテント素材のベースに使用されている

 

革はカーフスキンです。

 

カーフスキンは、生まれてから6ヶ月以内の

 

仔牛になります。

 

大人になった革より、柔らかくて薄いという特徴があり

 

牛革の中で最も高い価値があるカーフスキンに

 

パテント加工を施しモノグラムの型押しがされた

 

素材になります。

 

●ヴェルニライン・ポムダムール

 

【after】

 

ヴェルニのパテント層は、キレイな光沢がありますが、

 

浸透性が高く、しみがつくと浸透してしまいます。

 

 

浸透したシミは抜くことが出来ないので、

 

浸透性を活かし、パテントに馴染む染料で

 

染め変えを致します。

 

浸透する染料は、革修復どっとコムで

 

研修を受けられた方のみ販売となります。

 

 

厚労省認可店の業歴70有余年の

 

ルイヴィトン専門として展開している

 

クリーニング屋さんも技術研修を受けられ、

 

高評価をいただき、導入いただき、代理店として

 

活躍されております!

 

代理店になられますと、

 

ルイヴィトンのハンドル交換や

 

内装交換など内側の張替え、

 

ファスナー交換などの

 

修理も弊社が下請けとして、

 

活用いただけます!

 

差別化をお考えのクリーニング店様など、

 

遠慮なくお問い合わせください!

 

お問合せは先はこちらです。

フェニックス株式会社

 

 

染料購入ページ

 

業者の方、DIYをお考えの方は、

研修を受けてからご購入いただけたらと思います。

 

●ヴェルニライン・ウィルシャー

【before】

 

【after】

 

 

内部はパテント面は染め変えが可能です。

 

 

【before】

 

【after】

 

 

パテント素材を染め変える場合、

 

元の色より濃いダーク系であれば、

 

染め変えが可能です。

 

 

●ヴェルニライン・スプリングストリート

【before】

 

【after】

 

変色した場合も染め変えで見栄えよく

 

仕上がります。

 

淡い色ですと、変色が透けた感じで残ります。

 

詳しくは、「エナメル染め変え」でご確認ください!

 

 

【before】

 

【after】

 

スプリングストリートは、内部も染め変え可能です。

 

その他のシリーズは、構造により

 

お打ち合わせが必要になります。

 

 

【before】

 

【after】

 

●ヴェルニライン・ベッドフォード

 

【before】

 

 

染め変えされる方も多いですが、

 

ヌメ革のハンドルやパイピングは

 

そのまま残すことも可能です。

 

 

【before】

 

【after】

 

 

●ヴェルニライン・ヒューストン

 

【after】

 

 

ご紹介させていただいたヒューストンは、

 

ご希望により、ファスナーは

 

そのままの色で残しました。

 

【before】

 

【after】

 

ヴェルニはパテント素材になります。

 

上から顔料で塗装する方法もありますが、

 

おすすめは、染め変えです。

 

パテントに染料を浸透させるので、

 

パテントの持つ光沢をそのまま生かすことが可能です。

 

擦れや加水分解で光沢が無くなっている場合は、

 

エナメル加工が必要になります。

 

詳しくは、「エナメル染め変え」にて

 

ご確認いただけたらと存じます。

 

●ヴェルニライン・お財布や小物

 

お財布やカードケースなど、小物類も

 

染め変え可能ですが、内部など、構造により

 

お打ち合わせや選択事項がございます。

 

 

【before】

 

【after】

 

ふち周りのコーティング部分

 

パテントじゃないマチや内部のレザー部分など、

 

どのようにされるかお打ち合わせの上、

 

決めさせていただく流れになります。

 

【before】

 

【after】

 

 

パテントン部分だけ染め変えて、

 

内部やファスナーなど、元の色を残して

 

バイカラーに仕上げるのもお洒落です!

 

 

【before】

 

【after】

 

 

内部も見栄えよくメンテナンス可能です。

 

このお財布は、染め変えないで、

 

シミ汚れのメンテナンスをご希望いただきました。

 

 

【before】

 

【after】

 

淡い色から同色系の淡い色にした場合、

 

浸透したシミが残ります。

 

色合重視か、しみを目立たなくするダーク系か

 

ご希望に応じてお選びいただけたらと存じます。

 

ヴェルニとは

 

エナメルをフランス語で「ヴェルニ」と表現します。

 

ルイヴィトンのカラーバリエーションは

 

とても豊富で、現在、大まかには8色で

 

細かく分けると50色以上あります。

 

レオパードや立て縞のレイシュール

 

水玉模様のヤヨイ・クサマコレクションなど

 

自動車のイラスト柄のヴェルニもあります。

 

 

今までの傾向として、変色しにくいカラーは

 

アマラントやテールドンプルなど

 

ダーク系の色が変色しにくいと思います。

 

明るいカラーは変色しやすい傾向が見られます。

 

よそいきにして、箱や保存袋に入れて

 

クローゼットなどに保管して、

 

使おうと思ったら変色しているケースが多いです。

 

しみが浸透する代表的なケースは、

 

レシートなど印刷物の上に重ねて置いていたら

 

転写してしまうケースになります。

 

ボールペンなどのインクも浸透します。

 

Googleで調べていただくと色々な情報が

入手可能な世の中なので、調べていただくと、

情報をAIが生成してくれます。

便利な世の中になりました!

 

この情報は、Googleの情報を元に

掲載しております。

 

エナメルの染め変えについて

 

 

 

ご依頼の流れ

 

 

 

 

●安心して修理をお任せいただけるよう職人の育成に全力投球しています!

 

 

ルイヴィトンの修理を安心してご依頼いただけるよう

革修復どっとコムでは、職人の育成を重要課題として

取り組んでいます。

 

高価なお品物を修理でお預かりする上で、

お客様に安心していただくには?

やはり経験値の高い職人にお願いしたいと思います。

 

しかし、お客様の大切なお品物で経験値の

浅いものに練習をさせる訳にはいきません。

 

そこで、考えたのが傷んだブランド品を安く仕入れて

練習に当て、経験を積ませております。

 

お客様の立場で考えれば、大切なブランド品を、

私も安心できる職人に任せたい!

私が安心して任せられる職人であれば、

お客様も安心できると考えております。

 

職人に経験をたくさんの経験を積ませ、

早い段階で「熟練者」に育てる取り組みです。

 

「もったいない」と思う心は、日本人の文化です。

ましてや、ブランド品の修理ならなおさらです。

 

詳しくは、「革職」にてご紹介しています。

職人育成の取り組みをご覧頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

MOTTAINAI(もったいない)の文化を

次の世代に「襷」を繋ぐ!

 

技術研修とその技術を活かした

物販教室もございます。

 

革修復どっとコム監修の教室です。

 



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沢山のエルメスを修復しました。
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