バッグ修理・かばん修理・靴修理・財布修理、クリーニングの革修復どっとコム

シャネル、エルメス・バーキン・ケリーバッグなどの高級ブランドバッグ・靴が蘇ります。




革修理どっとコムへメールでのお問い合わせ 革修理どっとコムへ電話でのお問い合わせ 革修理どっとコムへ診断申込み用紙


バッグ修理 バッグ修理

シャネル・エルメス(ケリー、バーキン)、高級ブランドの大切なバッグを修理致します。愛着のある鞄を蘇えらせます。


シャネルバック修理 エルメスバック修理 バーキンバック修理 ケリーバック修理 スタンダードバック修理
靴修理

グッチ、シャネル、フェラガモ、高級ブランドの大切な靴、ブーツを修理致します。クリーニングも承ります。


靴修理 ブーツ修理

部分ケア料金コース修理 バッグ部分修理

ルイヴィトン・エルメス(ケリー、バーキン)、高級ブランドの大切なバッグを部分修理致します。より大切に長く愛用できます。


バック、鞄部分修理 財布部分修理 靴部分修理 ブーツ部分修理


営業日カレンダー

はじめてご利用の方 特定商取引に基づく表記 プライバシーポリシー お問い合わせ
お問い合わせ
お客様の声 事例集

エルメス修復事例 染め直し、角擦れ、クリーニング シャネル修復事例 染め直し、角擦れ、クリーニング ルイヴィトン修復事例
交換修理 ブランド品の修復事例 お客様の声

レッドウィング修理 オールソール交換って?

ブログを見て頂きありがとうございます。

レッドウィング・オールソール交換

のご紹介です。

 

今回は、レッドウィングの定番メニュー

オールソール交換をしていきたいと思います!

 

【before】

DSC_0671

 

見た感じは、まだ大丈夫な状態でしたが、

素材の劣化が始まっている状態でした。

滑りやすく履き心地も悪くなってきますので、

新しいソールに交換です!

 

DSC_0672

 

先ずは、劣化したソールをフィニッシャーで

削り落としていきます。

 

ウエルトとミッドソールの縫い糸を

切らない様に、注意しながら

削り落としていきます。

 

DSC_0673

 

綺麗に掃除出来ましたら、新しいアウトソールを用意します。

 

今回の使用するアウトソールは、

ビブラム社製 #4014ソールです。

レッドウイングのオールソール交換修理に最適なソールですね!

 

DSC_0674

 

次に、貼り付けたソールが剝がれてこない様に、

プレス機で圧着します。

 

全体的にムラなく力を加えることで、

隙間ができず、接着力を高めることが出来ます。

 

DSC_0677

 

次に、余分なゴムをフィニッシャーで

削り落としていきます。

 

DSC_0678

マシーンにもこだわってます!

 

img-photo01

【歪みのない綺麗なシルエットを作り出せる

国内でも数台しか存在しないオランダ社

「パワフルフィニッシャーPOWER MASTERⅡ】

を導入してメンテナンス致します。

【after】

DSC_0705

 

ピカピカに仕上がりました!

新しいソールは、粘り気があり、

履き心地も最高です!

 

DSC_0706

お見積もり・診断は無料です。

お気軽にお問合せ下さい。

 

直ったら、早く履きたいですね!

お急ぎの対応も可能です。

出来るだけご希望に応じて対応させて頂きます。

 

 

【今回の修理内容】

オールソール交換修理

10000円(税別)

※修理代金は、状態により変わります。

 

▼オールソールって??▼

 

お気に入りや高価な靴は、少しでも

良い状態で長く履きたいですね!

 

しかし、長く履いていると、

直接地面に触れる靴底は

すり減ってくるので、定期的に

確認いただくことをお勧めいたします。
オールソールとは、アッパーと言いまして

画像で見ると、レザー部分より

下部分が該当します。

DSC_0706

底面部分より下部分の傷んだ

靴底(ソール)を交換する修理です。

 

先端から土踏まずまでをハーフソール

DSC_0612

 

かかと部分をリフトと言います。

DSC_0607

 

擦り減った状態に応じて、

ご提案させて頂きます!

 

素材も様々です!

出来るだけ、オリジナルに近い素材を

選んで修理をさせて頂きます。

 

レザーソール(革底)

ラバーソール(ゴム底)

スポンジソール

クレープソール(天然ゴム)

 

ソールをオリジナルとは違う素材に変えることも可能です。

 

例えば、滑りにくい素材に変えたいなど、

ご要望があれば、出来る範囲で対応させて頂きます。

 

少しでも長持ちさせたい場合は、

強化タイプもございます。

 

【ソール部分の部位名称】

アウトソール・ミッドソール・ウエルト

DSC_0664

 

少しでも安価に修理するために、

ミッドソールに達する前に交換するように

心がけましょう!

 

ミッドソールまで減りが達したり、

劣化している場合アタッチメントと

言いまして、高さを揃えるために

革を充てて、平らにする必要があります。

 

劣化が激しい場合、ミッドソールから

交換が必要になる場合もございます。

 

オールソールが出来ないケース

 

ドライビングシューズやスニーカーは

全交換が出来ない場合がございますので、

コーナーゴム修理など、別の方法で

ご提案が可能な場合もございます。

 

接着で取り付けされている場合、

アッパー部分が、合成皮革素材やキャンパスの場合

接着が効かない場合があります。

圧着機は導入していますが、

テストが必要な場合がございます。

 

 

ソールを長持ちさせるには?!

 

一番、大切なことは、保管方法です。

多湿の状態で放置すると、加水分解という

症状になり、ソールが劣化したり

カビが生えるなど、問題が出てしまいます。

 

お気に入りや高価な靴は、

出来るだけ通気の良い場所で、保管していただくことを

お勧めさせて頂きます。

 

事前の保護

修理が可能とは言え、何度も何度も

出来る訳ではないので、購入時に

ハーフソールやトゥスチールで

事前に保護することで、ソールを守ることが

可能になります。

 

事前にほごすることで、ソール自体の

減りや劣化を防ぎ、保護したラバーや

かかとのトップリフトの交換で済み、

安価な修理で、長もちさせることが可能です。

 

診断。お見積りは無料です。

お気軽にお問合せ下さい!




<< トリッカーズ修理・ソールの事前保護 | グッチクリーニング 染め直し >>