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クリーニングでは落とせないレザーのシミ処理方法!

レザーに浸透したシミを目立たなくする手法を

動画にてご案内させて頂きます。

ご紹介させて頂くバッグは、プラダです。

4色の顔料で色合いを合わせました!

 

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浸透して間の無いシミは、おおむね抜き取ることができますが、

動画でご紹介するようなシミが乾燥してレザーが硬くなり変色した場合、

無理にシミを抜くと、レザーを傷めてしまうので、

シミを出来る範囲で抜き取った後、硬化した部分を薬品で

柔らかくしてから、補色を施していきます。

 

 

液体顔料に必要な薬品を配合して、添付していきますが、

ゆっくり添付していくと、顔料が染みに寄り違和感が出てしまうので、

ドライヤーの距離と刷毛に着ける量を調整しながら、

補色していきます。

 

ただ、色を塗っているだけのように見えてしまうのですが、

レザーに馴染ませるための、色調や配合剤の調整、乾燥方法など

目に見えないテクニックが沢山、この画像には隠されています。

 

作業は目に見えますが、仕上がり感をナチュラルに出来るだけ綺麗にするための、

考え方があります。

こちらも、同じような状態になったレザーのシミです。

 

染め直しを施す前の下処理も重要です。

 

 




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