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事例一覧

ルイヴィトンヌメ革のメンテナンス

ヌメ革のメンテナンスをご紹介します。

ルイヴィトンのヌメ革は、独自の方法でなめしており、

最初は白っぽい色合いで、経年変化で濃い色合いに変化してきます。

雨に弱く雨に塗れてシミになってしまった経験を持つ方も多くいらっしゃるかと

思います。

基本的に水を用いて洗浄を致しますが、ヌメ革は水に弱い為、

洗浄剤が掛かるとそれなりに、色合いが濃くなるなど、

変化してしまいます。

洗浄後、そのまま乾燥しますと、硬化することもございますので、

なめし時に使用する、加脂剤を配合することで、硬化を防ぎしっとりとした

感じになります。

ヌメ革部分の補色を施さないときは、ヌメ革部分に洗浄液が、

絶対に掛からないように、洗浄を致します。

しみがあり洗浄が必要な場合は、シミを素材を痛めない範囲でシミを抜き取り

補色を施します。

色合いにつきましては、経年変化して濃くなった、現状の色合いもしくは、

少し濃い目がナチュラルに仕上がります。

クレンジングで、おおむね綺麗になった場合は、

明るい色合いにすることも可能です。

実際に状態を拝見させていただいてからのお打ち合わせとなりますが、

基本的に、バランスを見ながら、ナチュラル感を重視させて頂く事を

ご提案させていただいております。

※表面にひび割れや亀裂がある状態の場合、

補色を施しますと、逆に目立ってしまうため、

制作交換をご提案させていただきます。

before/after

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