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なめしとは!

 

 

いきなりリアルな画像ですが、画像は、鞣し(なめし)後のレザーです。

 

レザーを剥いで汚れや臭いを取り除き、レザーとして製品化される前の工程を

 

鞣しと言います。

 

タンニンなめしとクロムなめしがございます。

 

高級レザーは、比較的タンニンなめしが多く存在します。

 

タンニンなめしの特徴は、水が浸透します。

 

ですから、シミになりやすい傾向がございます。

 

ヌメ革もタンニンなめしになります。

 

タンニンなめしは、植物由来の成分でなめすため、

 

経年変化で色合いが濃くなるなど、特有の深みといいますか、

 

味が出てくるのも特徴です。

 

クロムなめしは、化学薬品を使用してのなめしになります。

 

なめした後に、型押しや染料染め、銀面を作り製品化されます。

 

製品化されたレザーが、縫製されてバッグや財布、ジャケットなど商品になります。

 

当店は、レザー製造工場で製品化される段階の染料や顔料、配合剤を使用して

 

出来るだけ、新調感が出るよう、加工をさせて頂いております。

 

顔料だけでは、手で触るだけで色が付着してしまう為、

 

顔料に色々な配合を致しますが、

 

アクリルが配合された顔料が絵の具になります。

 

絵の具で補色すると、一時の見栄えは綺麗ですが、

 

表面がひび割れてきたり、お財布の重なり合う両面に塗装すると

 

張り付くなど、難点がございます。

 

クリーニング店で使用しているケースを良く耳にしますが、

 

財布の重なり合う部分の補色も可能か?

 

確認してください。

 

問題が無く可能との返事が来たら、絵の具は使用していないと

 

思いますので、問題ないかと存じます。

 

絵の具をベースにしている場合、

 

「不自然になる!やらない方が無難です!」など、

 

何らかの理由をつけて断わってきます。

 

 

それは、絵の具と同じものを使っていることが理由です。

 

絵の具は、皆さんも小学生のときなど、使用してきましたので、

 

ご存知かと思いますが、チューブタイプは色合わせし易いので、

 

色合いをドンピシャに合せやすい事、水で薄めて塗るだけなので

 

使用されるところが多いです。

 

レザーはさまざまな素材があり、それぞれに質感も状態も全て違います。

 

安価なものなら良いのですが、高価なブランド品の修復をお考えの場合は、

 

必ず確認して、判断いただけたらと思います。

 

高価ブランド品は、正しいレザーの知識を持った専門店でご相談いただくことを

 

お勧めさせて頂きます。

 

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このようにレザーのシミや傷、色褪せなど、見栄え良く修復が可能です。

 

タンニンなめしのレザーは、染料による補色を施しますが、

 

シミなどの状態によっては、色合いを濃くする必要がある場合がございます。

 

クロムなめしのレザーは、着色による補色になり、

 

概ね同じ色合いで修復が可能です。

 

 

 

 

 

 

 




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