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お客様の声

自信の修復事例

REPAIR CASE

  • 革修復お客様の声
ルイヴィトンバッグ ショルダーやハンドル接続部分を根革と言います。切れた場合、制作交換が可能です。

ブログをご覧頂き有難うございます。

ルイヴィトン根革交換をご紹介します。

 

経年変化で負荷が掛かり切れやすい部位になります。

 

モノグラムはトアル地と言って、ルイヴィトンオリジナルの

素材ですが、とても丈夫で長持ちしますが

ヌメ革が、先に劣化してきます。

 

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根革を取り外すさいに、ふち周りの縫製を解いていきます。

亀裂が入らないよう、慎重に手作業で解いていきます。

 

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縫製を解いた部分の下地です。

経年劣化で、だいぶ痛みが出ています。

 

部分的な交換修理にはなりますが、

バッグの根革部分には裏地があるので、

ふち周りの縫製を解く必要があります。

 

ふち革を解くとカット面が見えますが、

経年劣化で下地が弱っている場合もあるので、

状態に応じて、補強を施しますが、

補強後は革で隠すので、見た目的な変化はございません。

 

DSC_0750

 

ルイヴィトン用に製造したヌメ革を

型枠を使いカットします。

この時点では、不格好ですが、今からルイヴィトン

らしくしていきます。

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下準備で、ステッチを通す部分や

リベットの取り付け穴を作り、

ショルダーに通して、本体に縫い付けます。

 

中央のV字ステッチも同じ様に縫製致します。

だんだん、らしくなってきました!

 

DSC_0768

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一つ一つの針合穴に併せ、

八方ミシンを使い、縫い込んでいきます。

 

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リベットは、ドットタイプと言いまして

打ち込んで取り付けます。

 

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最後に取り外したふち周りのヌメ革を

元の針穴に併せ再縫製します。

 

古くなったヌメ革は、脆くなっているので

ボロボロにならないよう、慎重に

再縫製していきます。

 

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ルイヴィトンのヌメ革は、購入時、

白に近いアイボリーです。

 

アイボリーのヌメ革で交換すると

如何にも、その部分を交換しました的な

仕上りになるので、

エイジングして色合いを少し焼いた

ヌメ革を使用します。

 

部分交換でも違和感が出にくい仕上がりになります。

※全体の焼け具合によりますが、

全く同じ近い色合いに出来ない場合もございます。

 

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ルイヴィトン正規の外したカシメの再利用も可能です。

別途料金になりますので、ご希望に応じて対応いたしております。

 

再利用したケースのafterです。

※構造や状態によっては、再利用ができないケースもあるので

ご要望いただいても確実なお約束が、出来ない修理になりますので

予めご了承いただく必要があります。

 

 

 

同じような状態になったら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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