2020.07.13

エナメルや合成皮革素材のべたつきの原因は?べたつきの原因と対策、保管方法について

長期間押し入れやクローゼットにしまっていた、
エナメルや合成皮革素材のバッグやお財布を久しぶりに取り出してみたらなんだかべたべたしている…。

なんて経験ありませんか?

拭いても取れないし、拭いた布の繊維やティッシュが貼りついてしまったり、
拭いたところからバッグやお財布の表面がボロボロと剥がれだすなんてことも…。

お気に入りのブランドでもべたつきが発生してしまうと、
二度と使えないと悲しく感じてしまう人も多いのではないでしょうか?

そんなエナメルや合成皮革素材のこわーいべたつきの原因と除去方法、
べたつきを防ぐ保管方法をご紹介します。

この記事の目次

エナメルや合成皮革素材のべたつきの原因は加水分解

そもそもなぜエナメルや合成皮革素材にべたつきが発生してしまうのでしょうか?
たまたま、状態の悪いアイテムを購入してしまったのでしょうか?

実は、エナメルや合成皮革素材のべたつきはアイテムの不良ではありません。
加水分解という化学反応が原因でべたつきが発生しているんです。

エナメルや合成皮革素材のべたつきを引き起こす加水分解とは

加水分解とは、ウレタンやエチレンなどの化合物が水分と反応し、
分解されることで起こる現象のことをいいます。

加水分解が起こることで、バッグや財布に施されているコーティングや
接着剤、エナメルや合成皮革素材に使用されているカソ剤が分解され、
しみ出すことでべたつきが発生しています。

加水分解はエナメルや合成皮革素材をべたつかせるだけでなく、
エナメルや合成皮革素材を分解し、ボロボロにしてしまいます。

なぜ、エナメルや合成皮革素材で加水分解がおこるのか

前述したとおり、加水分解はエナメルや合成皮革素材に使用されている
コーティングやカソ剤などと水分が反応することでおこります。
でも、押し入れに入れていたバッグや財布がいつ水分が触れるのでしょうか?

答えは空気中にある水分、湿気です。

空気中の湿気が高い状態で密閉された空間に保管されていると、
空気中の水分がエナメルや合成皮革素材の接着剤やコーティング、カソ剤などと反応し、
加水分解をおこしてしまいます。

また、湿気が少ない状態でもアイテムに水分が付着した状態で保管してしまうと、
付着した水分によって加水分解が引き起こされる場合もあります。

海外製ブランドのエナメルや合成皮革素材でべたつきが起こりやすい理由

日本製ブランドのエナメルや合成皮革素材と海外製ブランドのエナメルや合成皮革素材では
海外製ブランドのエナメルや合成皮革素材の方が、加水分解が起こりやすいといわれています。

理由は、日本と海外との気候の違いにあります。

日本の気候は高温多湿で湿度が高いのが特徴です。
一方、ルイヴィトンやエルメスなどのブランドの発祥の地であるフランスは
日本と気温的には大差ありませんが、日本ほど湿度が高くはありません。

この湿度の違いに、フランスや欧州の気候を基準に作られているブランド製品では、
日本の気候に対応できず、加水分解を起こしやすくしているのです。

ただ、海外製のブランドでも、日本で生産されているバッグや財布であれば、
日本の基準に合わせて生産がされているので、加水分解がおこりにくいようです。

バッグや財布でべたつきが起こりやすい場所

べたつきが起こると、それまで通りに使用するのが難しくなってしまいます。
ですが、どんな場所でべたつきが発生するのかを知っておくことで、対処がしやすくなります。
べたつきが起こりやすい場所について紹介します。

べたつきが起こりやすい場所①:バッグや財布の内側

トラベルライン内装交換before写真

加水分解が起こりやすい場所として、もっとも多いのはバッグの内側や財布のカード入れや小銭入れです。
こういった場所は風通しが悪く、湿気が溜まりやすい場所です。
そのため、加水分解が起こりやすい場所になります。

また、ただべたつくだけでなく、素材同士が貼りついてしまい、剥がすとボロボロと素材が剥がれてしまい、
仮にべたつきを除去できたとしても元通りには使用することが難しくなってしまいます。

べたつきが起こりやすい場所②:バッグや財布ふち周りやバッグの持ち手

次に加水分解が起こりやすい場所はバッグのふちやバッグの持ち手のふちです。
バッグのふちや持ち手のふちには汚れや傷からふちの部分を守るためのコーティングが施されています。

このコーティングに使われているコーティング剤が加水分解を起こしてしまうことがあります。

ふち部分で加水分解が起こると、手に付着してしまったり、
剥がれたコーティングがバッグや財布の表面に付着し、擦れてシミのような汚れになり、
見た目が悪くなってしまいます。
また、汚れや傷を防止するためのコーティングのため、
このコーティングが剥がれてしまうと、ふち部分が傷みやすくなり、
持ち手やバッグのふちが裂けてしまうなんてことも起こります。

べたつきが起こりやすい場所③:エナメルや合成皮革素材の表面

次に加水分解が起こりやすい場所しては、エナメルや合成皮革素材でできたバッグや財布の表面です。
特にエナメル加工や防水加工を施しているものでは、加水分解のべたつきが起こりやすくなります。

エナメル加工が施されている物は光沢があり見た目がキレイで、女性に人気の製品なのですが、
とてもデリケートで取り扱いを間違うとすぐにべたつきが起こり、見た目を損なうことになってしまいます。

さらにやっかいなことに、エナメル製品の表面で加水分解が発生すると
空気中に舞っている小さなホコリや密着している布製のアイテムの繊維が付着し、光沢が失われてしまいます。

また、密着している他の革製品や合成皮革素材の色がバッグに移ってしまうこともあります。
一度こうなってしまうと、素人では、べたつきの除去が難しく、
またべたつきを除去しても元の光沢を取り戻すことが出来なくなってしまいます。

自分でできる合成皮革素材のべたつき除去方法

加水分解を起こしたエナメルや合成皮革素材のべたつきを
自分で除去するのはとても難しく、素人ではなかなか自分で対処できません。

特にエナメルは一度加水分解が発生すると光沢が失われてしまい、
この光沢を復活させるのは素人ではほぼ不可能といってもよいでしょう。

しかし、合成皮革素材の軽度のべたつきであれば、ご自身で対応できることがあります。
自分でできる合成皮革素材のべたつきの除去方法についてご紹介します。

自分で合成皮革素材のべたつきを除去する時の注意点

自分で合成皮革素材のべたつきを除去できるといっても、べたつきの度合いは様々です。
もし、少しこすってみて加水分解を起こしている箇所が剥がれたり、
手にべたつきが付着するような場合はご自分でべたつきを除去するのではなく、
ブランド品の正規の修理サービスかブランド品を専門で修理している修理店へご相談ください。

触ってみて剥がれなかったとしてもべたつきの除去を試みているときに、
合成皮革素材やコーティングが剥がれてしまうこともあります。

本格的に作業を始めてから、そういった状態になってしまうと後戻りができなくなってしまうので、
べたつきの除去を試す前には必ず目立たない場所で少しだけ試してみることが大切です。

また、自分でべたつきの除去を行う際に万が一破損などが発生すると、
正規店の修理店では修理を受けてもらえなくなることもありますので、
そのことをしっかりと覚悟して行う必要があります。

べたつきの除去方法①:革製品用のクリーナーを利用する

革製品用のクリーナーは革製品のメンテナンスなどに使うのですが、
軽度のべたつきであれば、キレイに除去することができます。

革修復どっとコムオリジナルのコーティングpapaは、

べたつきをコーティングしてくれるので、一時にはなりますが、

軽症であれば、使う前に拭いておくと、べたつきが軽減される場合があります。

合成皮革やエナメル素材にも使用でき、素材自体へのダメージも少ないのでおススメです。

使い方は簡単で、布にクリーナーを馴染ませてべたつきのある場所を拭くだけです。

たったこれだけですが、べたつきだけでなく、付着していた汚れを落とし、
汚れが付きにくいようにコーティングも施してくれる優れものです。

また、ルイヴィトンのヴェルニやシャネルのマトラッセのようなエナメル素材を使用している製品は、
定期的にクリーナーで磨くことで、エナメルと特有の美しい光沢を長く楽しむことができます。

べたつきの除去方法②:重曹を使用する

重曹はいろいろな物に使える万能お掃除アイテムですが、
バッグやお財布のべたつきの除去にも使うことができます。

使い方は、お湯に重曹を溶かし、歯ブラシや綿棒でべたつきが発生している箇所を磨きます。
重曹の使用目安はお湯100mlに対して小さじ1程度が良いでしょう。

磨くことで重曹がべたつきを除去してくれるので、
磨き終わったら、乾いた不織布などで、水気をしっかりと除去してください。

この時に十分に水気を拭き取れていないと、加水分解が再発したり、水シミができることになります。

また、歯ブラシなどで磨くため、エナメルなどの表面にコーティングが施されているアイテムの場合は、
コーティングが剥がれてしまう可能性が高いため、エナメルなどの光沢が魅力のアイテムではあまりおススメは出来ません。

べたつきの除去方法③:無水エタノールで拭く

エタノール含有濃度が99.5%以上の濃い無水エタノールを使用します。
この無水エタノールを布などにしみ込ませて拭くことで、軽度のべたつきを落とすことができます。

拭き取った際にべたつきが布に付着しますが、
このべたつきは選択をしても落とすことができないので、
使う布は捨てても問題の無いものを使用するようにしてください。

また、重曹で磨くのと同様に、エタノールで拭いた場合でも、
コーティングが剥がれてしまうことがあるため、
エナメルやコーティングが施されている部分へは使用しない方が良いでしょう。

べたつき除去方法④:ベビーパウダーをまぶす

べたつきの除去とは違いますが、とりあえずべたつきを抑えたいということであれば、
ベビーパウダーを使うことで、一時的にべたつきを抑えることができます。

これは、べたつきがおこっている場所にベビーパウダーをまぶすことで、
ベビーパウダーで表面をコーティングする方法なのですが、ベビーパウダーをまぶすため、
白っぽくなり見た目もあまりよくなくなってしまいます。

応急処置的な意味合いが強いので、ベビーパウダーをまぶすのであれば、
早めに修理に出すか、目立たない場所に使用するのが良いでしょう。

エナメルや合成皮革素材のべたつきをしっかり除去するなら修理に出すのが一番

エナメルや合成皮革素材で加水分解が一度おこってしまうとべたつきを除去するのはとても難しいです。
べたつきを除去できたとしても、加水分解で傷んだエナメルや合成皮革素材は修復されないので、
また、すぐに加水分解を起こし、べたべたが発生してしまいます。

加水分解の修理にはブランドの正規の修理サービスを利用する方法と、
ブランド品を専門で修理しているショップへ修理を依頼する方法の2種類があります。

ブランドの正規の修理サービスを利用する場合

ブランドの正規の修理サービスの利用の最大のメリットは正規のパーツで修理を行ってもらえるということです。
製品を製造しているブランドの修理なので、もっとも製品を良い状態へ修理してくれることは間違いありません。
ただ、正規の修理サービスの場合、見積から修理までに時間がかかってしまうことがあります。
修理サービスの混雑状況にもよりますが、長いブランドで3ヵ月~数年ほど時間を要する場合もあります。

また、正規の修理サービスの場合、製品全体を良い状態にメンテナンスしようとします。

そのため、本来はべたつきをなんとかしてほしいだけなのに、
希望の修理以外のバーツの交換やクリーニングなども発生し、費用が高額になることもあります。

また、以前に正規の修理以外を受けているような場合、
正規の修理サービスでは修理を行ってもらえないこともあるので、注意が必要です。

お急ぎの方や費用を抑えたい方、必要最低限の修理で良いという方にとっては、
利用するにはためらってしまうかと思います。

ブランド品を専門で修理しているショップへ修理を依頼する場合

べたつきがひどいけれども、時間がかけたくない方や費用をかけたくない方、
一度正規の修理サービスへ修理依頼を出したけれども断られてしまったという方には、
革製品やブランド品の修理を専門で行っている修理店へ修理依頼をすることがおススメです。

修理店では、べたつきの出ている部分のみの修理、交換を行うことができるので、
加水分解がおこってしまっている箇所だけを交換するということが可能です。

そうすることで、費用や修理期間を正規の修理サービスよりも短く、安くおさえることができます。

また、正規店で一度断られてしまった製品でも修理店であれば、修理を行うことが可能です。

修理店で修理を行う際の注意点は、ブランドでの修理とは違い、
修理用にリペアパーツを用意することができないため、
ブランドのロゴやその製品独自の柄などは再現出来ないことがあるという点です。

それ以外の無地の物や一般的に多く用いられているデザインであれば、
素材と同じ材質や色味の素材を修理店が用意し、修理を行うことが可能です。

ただし、修理店で修理を行った場合、ちょっとした素材や加工の違いなどから
ブランドの修理店へ再度修理を出した際に断られてしまうことがあるので、気をつけましょう。

エナメル素材を修理に出す際の注意点

エナメル素材は素材に光沢を出すための加工が特殊で、多くの修理店では修理が出来ないことがあります。
また、エナメルの修理ができる修理店でも、修理後すぐに加水分解が起こってしまったり、
エナメル表面でひび割れが起こってしまい、修理前よりもひどい状態になるといったことがあります。

エナメル素材を修理店へ修理依頼を出す場合は、
その修理店でエナメル素材の修理を行うとどのような不具合が起こるのかや仕上がり具合などを
きちんと確認して修理を依頼する修理店を選別する必要があります。

革修復どっとコムの場合は、革の製造過程を研究することで、
エナメルの製造過程を修理に取り入れることができるようになりました。
そのため、高いエナメルの修復性を実現しています。

もし、エナメル製品のべたつきの除去で、どこの修理店に頼めばいいかわからないと、
不安に思うことがありましたら、一度、当社へエナメル修復のご相談をください。

専門スタッフが熱意をもって対応いたします。

エナメルや合成皮革素材のべたつきを防ぐ保管方法

海外ブランドのエナメルや合成皮革素材の製品の場合、
日本と生産国の気候の違いで、完全に加水分解を防ぐことはできません。

しかし、適切な保管方法をとることで、
エナメルや合成皮革の加水分解を防いだり、遅らせることは可能です。

エナメルや合成皮革素材の保管方法①:風通しの良い場所に保管する

エナメルや合成皮革素材にとって一番の天敵は湿気です。
湿気がこもることで加水分解がおこり、べたつきが起こってしまうので、
保管の際にはなるべく風通しの良い場所に保管することで、
湿気がこもるのを防いでくれます。

特に、エアコンのある部屋に保管しておくと、
部屋の中の湿度を調整することができるので、保管には最適です。

ただ、どうしても年中風通しの良い場所にバッグやお財布を保管できないということもあります。
そういった場合には、定期的にバッグやお財布を押し入れやクローゼットから出し、
風通しの良い場所で陰干ししてあげることで、加水分解がおこるのを防ぐことができます。

エナメルや合成皮革素材の保管方法②:除湿剤を使用する

風通しの良い場所での保管が難しい場合や、夏場の保管には、
除湿剤をエナメル合成皮革素材のバッグや財布の隣に置いて保管することで、
湿気を吸い取り、加水分解を防いだり、遅らせることができます。

除湿剤を使用する際に注意したいのは、
バッグの外側だけでなく、内側にもお菓子などに入っているシリカゲルなどの小さい除湿剤を入れる点です。

風通しが良い場所に置いたり、除湿剤を隣に置いていても、
バッグの中にまでは効果が無く、表面は大丈夫でも中の合成皮革素材が加水分解でべたついてしまうなんてこともあります。

内側のべたつきを防ぐためにも、バッグの内側や財布の内側にシリカゲルを挟んでおくのが効果的です。

エナメルや合成皮革素材の保管方法③:小さいスペースには紙を挟む

バッグの場合、シリカゲルを入れるスペースは十分にあるのですが、
財布の場合、シリカゲルを入れられないカード入れや小銭入れなどがあります。
そういった場所には、ティッシュや無地の紙を
カード入れや小銭入れに入るサイズにカットして挟んでおくことで、加水分解の予防になります。

ただし、新聞紙などを利用した場合、印刷されている文字がバッグに移ってしまうことがあるため、
印刷のある紙やコーティングが施されている紙を使用することは避けましょう。

また、バッグのメインルームなどにシリカゲルの代わりに紙を詰め込むことでも
湿気対策としては効果があるので、湿気の少ない季節には紙でも十分に加水分解を防ぐことができます。

エナメルや合成皮革素材の保管方法④:購入した際の箱や袋に入れた状態で長期間保管しない

購入した際についてくる箱や袋での保管は風通しとい観点から言えばあまりよくありません。
できるだけ、バッグや財布は箱や袋から出し、別々に保管するのが良いでしょう。

同じ理由から、ビニールの袋などに入れて保管するのも湿気が溜まりやすいので、避けたほうが良いでしょう。

ただ、保管する際のホコリや万が一の汚れなどは気になりますよね。

そういった場合にはなるべく通気性が良く、毛羽立ちの少ない布などでやさしくくるむことで、
加水分解とほこりや汚れを防ぐことができます。

加水分解を起こさせないために、素材を変えるのもおススメ

表面に使われている合成皮革素材やエナメル素材などは、
デザインとしての価値が大きいため難しいかと思いますが、
内側に使用されている合成皮革素材であれば、加水分解を起こさないために、
別の素材へ変更するといった方法をとることができる場合もあります。

加水分解が起こり内張りの表面が剥がれてしまったルイヴィトンのバッグ

これは、ブランドの修理サービスでは行ってもらえない修理で、
修理店によっても行ってもらえるかどうかは修理店次第なのですが、
素材を変更することで、加水分解を起こさないようにすることができます。

内張りを加水分解が起こりにくそざいへ変更したルイヴィトンのバッグ

革修復どっとコムの場合ですと、お客様から希望があった場合のみ、
バッグの内張りで使用している合成皮革素材を見栄えの良い別の素材へカスタマイズさせていただいています。

ただ、こういったカスタマイズの場合、
ブランドの修理サービスでは想定していない内容となってしまうため、
カスタマイズを行った製品は修理をしてもらえなくなるので、
本当にカスタマイズすべきかどうかしっかりと考えてからご依頼ください。

まとめ

エナメル素材や合成皮革素材におこる加水分解は、
一度起こってしまうと対処の難しい破損です。

かといって、発生してしまったからもう使わないでは、
せっかくのバッグや財布がもったいないですよね。

バッグや財布を長く使い続けるためにも、
大切に使うことも大事ですが、
日ごろの保管方法やメンテナンスなどを適切に行うことで、
バッグや財布とのより良い関係を築けるはずです。

また、万が一加水分解でべたつきが発生してしまった場合でも、
すぐにあきらめず、一度ブランドの修理サービスや修理店へご相談していただくことで、
バッグや財布がよみがえることもあります。

エナメルや合成皮革素材のべたつきでお困りの場合は一度ご相談ください。

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