
気に入って履いていた革靴ほど
気づけば少しずつ
色に疲れが出てくるものです。
破れているわけではない。
まだ履こうと思えば履ける。
でも、以前の美しさがなくなって
なんとなく出番が減ってしまう
そんな革靴ありませんか?
ビフォー

アフター

全体的に色があせて見える
つま先やかかとが擦れている
片足だけ色味が違って見える
乾いた印象で
上品さが薄れてしまった
クリームを塗っても
きれいに戻らない
こうした状態は表面の
お手入れだけでは
整いきらないことがあります。
ビフォー

アフター

一時的に艶を出すのではなく
革そのものの状態を
落ち着かせてあげることが
大切になります。
まずは革をきれいに整えるところから
はじめに革の表面をクレンジングします。
これまでのケア剤や汚れを
やさしく落として
これから入れる色が
きれいになじむ状態をつくる工程です。
スキンケア前に
メイクをきちんと落とすようなイメージ
土台が整っていないまま
色を重ねるとムラや不自然さが
出やすくなります。
だからこそ
この下準備をとても大切にしています。
ビフォー

アフター

色を、少しずつなじませていく
擦れや色あせのある部分に
まわりとなじむように
少しずつ補色していきます。
大切にしているのは
「塗った感じ」を出さないこと。
ぱっと見てきれいでも
不自然に色がのると
革本来の品のよさが
損なわれてしまいます。
革修復どっとコムでは
革が作られるときと
同じ考え方で
染め直しをしています。
だから自然で、履いたときに
違和感の少ない仕上がりになります。
ビフォー

アフター

最後に、色を守る仕上げを
仕上げに色を落ち着かせながら
表面を守るひと手間を
このひと手間があるからこそ
「直したばかり」の主張が出ず
もとから
そういう風合いだったように仕上がります
ビフォー

アフター

染め直しは
ただ色をのせて終わり
ではありません。
新品のように変えて
しまうのではなく
その靴がもともと持っていた良さを
無理なく引き出すこと。
そこをいちばん
大切にしています。
革靴は、直しながら
付き合っていけるもの
見た目が少し疲れて見えるだけで
実は、まだまだ履ける
靴はたくさんあります。
少し手をかけるだけで
また履きたくなる。
コーディネートに
自然と手が伸びる。
革靴は、ただ履くものではなく
時間をかけて馴染んでいくもの。
だからこそ手放す前に
「一度整える」という
選択肢を
思い出していただけたら嬉しいです。
お問い合わせは、気軽にどうぞ
「このくらいの色あせでも相談していい?」
「靴クリームでは戻らなかったけれど、直せる?」
「古いけど、また履けるようにしたい」
そんなご相談だけでも、大丈夫です。
診断・お見積もりは無料で
ご案内しています。
お品の状態によって
できることは変わります。
まずは見せていただいて
わかりやすく
ご説明することを大切にしています。
「こんなの直せるかな?」
そのひと言からで大丈夫です。
お気軽にご連絡ください







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