
長年愛用してこられた
ルイヴィトンのネヴァーフル
毎日のように手に取り
いろんな場所へ一緒に
出かけてきた相棒のような
バッグではないでしょうか

そんなネヴァーフルで
多くの方がお困りになるのが
ハンドル部分のひび割れや劣化です
今回ご紹介するのは
まさにそのハンドル交換の修理事例
ヌメ革ならではの美しい経年変化を
大切にしながら
お客様のバッグに再び命を
吹き込ませていただきました
ハンドルだけじゃない、"色合わせ"のこだわり
ヌメ革は使い込むほどに飴色へと
深く変化していく
とても魅力的な素材ですね!
ただ、この特性があるからこそ
ハンドルだけを新品に交換してしまうと
その部分だけが浮いてしまい
どこかちぐはぐな印象に
なってしまうんですね
そこで今回は、ハンドル交換に併せて
入り口周りの口革と
両サイドのベルト部分も
一緒に交換させていただきました

さらに大切なのが、使用する革そのもの
あらかじめエイジング加工を施した
ヌメ革を用いることで
今回交換しなかったベルトの根革部分と
並べても違和感がなく
それでいてしっかりと"新調した感"のある
絶妙な仕上がりになります
新しくなったのに、昔からそこに
あったような自然な佇まい
この一体感こそが、修理の仕上がりを
大きく左右するポイントなのです
【before】
※ひび割れた状態になると染め直しでは不自然になるので交換がおすすめです

革修復どっとコムが大切にしている"らしさ"
私たち革修復どっとコムが、修理の際に
いつも心に留めていること
それは、そのブランドの"らしさ"を
損なわないことです
【after】

ルイヴィトンにはルイヴィトンの佇まいがあり
ステッチの走り方
革の風合い金具とのバランス
そのすべてが積み重なって
あの独特の雰囲気を作り上げています
だからこそ
ハンドル一本を作り替えるときでも
まるでルイヴィトンの職人さんが
仕上げたかのように
その"らしさ"を忠実に再現することを
心がけております
【after】
根革部分はそのままで交換を致しております

物まねと言ってしまえば
それまでですが、お客様の
大切なバッグに敬意を込めて
ひと針ひと針
丁寧に仕上げてまいります
【after】

まずはお気軽にご相談ください
「これって直せるのかな…?」
「見積もりを頼むのって
なんだかハードルが高そう…」
そんなふうに感じて
いらっしゃる方も
いらっしゃるかもしれません
でも、どうかご安心ください
お見積もりだけのお問合せも大歓迎です
もちろん、費用は一切いただきません
写真を送っていただくだけでも大丈夫ですし
「こんな状態なんだけど、どうかな?」といった
雑談のようなご相談からでも構いません
現物診断も無料です
まずはお気軽に、お声がけくださいね
長年連れ添った大切な一品
もう一度、心地よく使える一本に
そのお手伝いをさせていただけましたら幸いです







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